姿 図
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スペック
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内 容
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◇書籍名 明日も必ず晴れますように
◇著者名 中島佐知子 / 宗田理
◇出版社 角川書店
◇定価 1000円
◇ISBN 4-04-883551-3 |
15歳の若さで白血病を発病した中島佐知子さん。宗田理”ぼくら”シリーズの愛読者だった彼女が、投稿紙『ぼくらの新聞』で病気をうちあけると、1000通を超える激励の手紙が全国から寄せられた。手紙は彼女に生きる力を与え、生きるために大切な何かを教える…。家族、恋人、担当医、宗田先生、文通友達、たくさんの愛につつまれた真実の記録。
この少女、実は同じ高校に通っていました。私が3年生の時に1年生です。直接関わった事はないですが、彼女らの新入生歓迎会などイベントは私が仕切っていましたのでもしかしたら…わかりませんがね。 |
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◇書籍名 忍足亜希子と覚えるはじめての手話
◇著者名 忍足亜希子
◇出版社 ナツメ社
◇定価 1200円
◇ISBN 4-8163-2867-X |
タイトルの通り忍足さんが全編に渡って手話を紹介しています。かわいらしいイラストが印象的なこの本は、お勧めの一冊です。
『渋谷』とか『デート』などの日常に出てくる単語や、日本の昔話『桃太郎』の手話などを紹介しています。
忍足さんは映画の主演をつとめたり、NHKのみんなの手話に出演したりとメディアを通して見かけることも多いろう者です。 |
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◇書籍名 君の手がささやいている
◇著者名 軽部 潤子
◇出版社 講談社
◇定価 400円
◇ISBN 4-06-327520-5(10巻の場合) |
ろうの女性・美栄子とその周辺の人々の物語。1巻では就職する頃のお話から始まります。やがて結婚、出産と人生を送っていく姿を描いています。
この作品は実際にろう者から協力を得て描かれているので、ろう者の文化や生活を垣間見ることができます。
ビデオやDVDも発売されているので、よろしかったら一度ご覧になってはいかがでしょうか。
※ 『君の手がささやいている』(全10巻)
※ 『新・君の手がささやいている』(全13巻)
※ 『君の手がささやいている・完結編』(全3巻) |
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◇書籍名 手話・日本語大辞典
◇著者名 竹村 茂
◇出版社 廣済堂出版
◇定価 3800円
◇ISBN 4-331-50680-0 |
手話の辞書は色々と出版されていますが、この本が一番使いやすかったです。
約13000語の日本語に対応した手話を探すことが出来、普通に手話をしている分には困ることはなかったです。
お値段も手ごろなので、まずは一冊という方にお勧めです。 |
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◇書籍名 衝撃の良品安価
◇出版社 株式会社セシール
◇定価 無料 |
セシールのカタログです。
表紙が忍足さんという以外は、手話と関係ありません。 |
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◇書籍名 似島はドイツ
◇著者名 河合 知義
◇出版社 広島県手話通訳問題研究会
◇定価 1500円
◇ISBN 4-907684-03-7 |
元々広島の方でも、そうでない方でもこの本を見るのは宜しいかと思います。県内の色々な地域を、小話を交えながら書かれています。もちろん手話についても書かれています。
この本を読んで広島を知り、そしてそこへ足を運んでみる。そうすれば広島をもっと好きになれるのではないかなと私は思います。
手話で歩くヒロシマの街:廣島、比治山、宇品、紙屋町、パセーラ、八丁堀・福屋、中の棚、新天地、江波、己斐、似島、原爆ドーム、エール・エール、東照宮とにぎつ神社、護国神社、広瀬町、呉、三次、みよし公園、庄原、西条、尾道、三原、宮島、江田島、瀬戸田、忠海、黒瀬、原爆・お盆、あさりとハマグリ、新潟、プラハの夏 |
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◇書籍名 はじめての手話
◇著者名 緒方英秋 / 米内山明宏監修
◇出版社 ナツメ社
◇定価 1000円
◇ISBN 4-8163-2438-0 |
この本を読むときには難しく考えずに楽しみながら読んでいただくことを、そして少しでも手話をおぼえていただけたら幸いです。また、この本を通じて、ろう文化やろう者の考え方、あるいは手話を知ることによってよりいっそう世界が広がることを期待しています。
手話を覚えるにはやはり直接誰かに教わるのが一番。しかし毎日教わることはなかなか出来ないので本を見て予習復習をしましょう。指文字は自身の学習で覚えましょう。 |
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◇書籍名 バリアフリー生活情報2001
◇編集者 北村 肇
◇出版社 毎日新聞社
◇定価 980円 |
公共交通機関や自動車、生活用品などの障害者対応の商品やサービスを紹介しています。
表紙左下に写っているのは忍足さんで、東京の街角チェックというコーナーで地下鉄やデパートなどを探索しています。 |
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◇書籍名 遥かなる甲子園
◇著者名 山本 おさむ
◇出版社 双葉社
◇定価 670円
◇ISBN 4-575-93132-2(第一巻)
※全10巻 |
東京オリンピックの頃の沖縄からストーリーは始まる。当時アメリカに風疹が大流行し、米軍基地のある沖縄にもその感染は広がった。風疹に罹患した妊婦から500名近い聴覚障害児が生れた。
その聴覚障害児の成長と、野球にかける姿を描いている。ろう学校で甲子園を目指す彼らに、高野連の憲章が大きな壁として立ちふさがる。それは加盟自体を認めないというもの。
加盟ができなければ3年間、練習試合もできないままで終わる野球部。それでも野球を続けるかれらのストーリー。
戸部良也の原作を山本おさむがマンガ化した。 |
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◇書籍名 病院ですぐに役立つ手話
◇編著名 仲川 文江
◇出版社 広島県手話通訳問題研究会
◇定価 2800円
◇ISBN 4-907684-01-0 |
わかりやすいイラスト、手話の解説はもちろんのこと、病名などの解説も同時に掲載されており、ろうあ者が見ても勉強になる本です。
大きく診療科ごとに分かれており、自分の知りたいところだけを見ることもできます。病院へ行く前に読んでおくのもいいかと思います。 |
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◇書籍名 NHKみんなの手話 上・下
◇出版社 日本放送協会
◇定価 各340円
◇ISBN 上4-14-910394-X 下4-14-910395-X |
おなじみNHK教育テレビ『みんなの手話』の教本です。毎回新しい教本が発売されるので、放送時期に合わせて購入するとよいでしょう。
本にはイラストや写真が多く使われており、テレビを見ないでの勉強にも使えると思いますよ。 |
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◇書籍名 わが指のオーケストラ
◇著者名 山本 おさむ
◇出版社 秋田文庫
◇定価 600円
◇ISBN 4-253-17570-8(文庫本第一巻)
※全3巻(文庫本)、全4巻(単行本) |
物語は大正初期から始まります。一人の青年、高橋潔は音楽を学ぶためにフランスへの留学を希望するが断念。そして恩師より大阪市立盲唖学校の仕事を紹介され、音の無い世界へと足を踏み入れます。
聾唖者の教育現場には『手話法』と『口話法』の2通りがあり、主人公らは手話法の確立へと努めました。他方口話法は西川氏というこちらも教育熱心な方が中心となって広めておりました。そしてこれらの生き残りを掛けての闘いがはじまります。 |
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◇書籍名 私が私らしくあるために
◇著者名 忍足 亜希子
◇出版社 大和出版
◇定価 1200円
◇ISBN 4-8047-0297-0 |
ソワソワ・ドキドキを育てる34の方法をサブタイトルをつけられたこの本は、読んでいると忍足さんの性格や人柄がわかるような気がします。
中にはイラストも多くあり、また一節ずつ小分けしてるのでとても読みやすかったです。
ちなみに私の本の内側には直筆のサインが入ってます☆ |
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◇著者名
◇出版社
◇定価
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