機関車先生

オレンジデイズ 機関車先生

 

 舞台は、戦争の傷跡をまだまだ引きずっている昭和30年代の瀬戸内海に浮かぶ小島、葉名島。

 この小さな島にあるたった一つの学校、水見色小学校に、北海道より臨時教師が赴任してきます。彼の名前は、吉岡誠吾。吉岡先生は、子供の頃の病気がきっかけで口をきくことが出来ませんでした。

 「口のきけない先生がどうやって授業をするのか。」島の大人達はこの新しい先生にとまどいをおぼえます。しかし、子供達は彼の不思議な魅力にひかれ「きかんしゃ先生」というあだ名をつけて慕います。

 小さな島といえども、機関車先生の回りには様々な出来事が起こります。教え子の父親の遭難、不思議なUFOとの遭遇、絶滅したと思われていた豆狸の出産…、これら出来事一つ一つが、次第に機関車先生と島の人達を言葉を越えた固い絆で結んで行くのでした。そんな中、機関車先生が島の代表として、瀬戸内剣道大会に出場することになり…。 

 

   
出  演

坂口 憲二

   
脚  本  
   
手話監修  
   
手話コーディネート  
   
協  力  
   
後  援  
   
配  給  
   
製作助成  
   
そ の 他  

 

アニメ版 1997年

伊集院静

 

てことば

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